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煙草は遊び

エボ・ディープ・レギュラー

エボ・ディープ・レギュラー

20本入り

550円

プルーム用

ploomもたまには使ってやらないとってんで、JTが既存の銘柄、メビウス、キャメルに頼らないで出しているエボのレギュラーの濃い目のを買ってみました。加熱式は薄くて味気ないという感想を持っているこの私でありますが、果たしてどういう印象をもたらしてくれるのでありましょうか。

パッケージの色合いはレギュラーで青いものであることから、これはメビウスとキャメルに倣ってこのようになっているのかなと推測します。画像は用意しませんでしたが裏面にはちょっとした説明書きが英語で記されており、自信があるようにも受け取れました。

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封を開けてみれば、青い模様のついた吸い口が見えてきました。メビウスの地味な印象よりもこういう佇まいが好まれるのでしょうかね。

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味わいですけども、バニラかハチミツかそういった類の着香を強めに感じましたね、以前紹介したメビウスのアロマリッチレギュラーと方向性は同じに見えますが、あれよりもやや控えめな着香で、煙草としての強さはこちらの方が上のようであります。つまりはニコチンはこっちの方が多いんじゃないかと感じます。そんなわけですから吸いごたえは普段は1ミリの紙巻を吸う方であったり、あるいは3ミリぐらいでもこのエボに切り替えてもそう違和感はないんじゃないでしょうか。

悪くないですよ、思っていたよりも全然いいですこれ。でも、面白みとかインパクトはないですね、これの他はメンソール系のラインナップが占めていることからも判るように味が薄くて物足りないのは共通してますね、加熱式としてね。だからどうしてもこれでなければならない状況でなければわざわざこれにする必要は無いです。それでも、紙巻煙草の紙臭さやタールの気持ち悪さでスモーカーとしての軸が揺れてしまうような方には十分お勧めできますけどね。私の場合はたまには買ってみてもいいかなっていうぐらい、1箱と言わず1カートンぐらいは試してみてもいいかなという印象を持ちました。

L.A.アイス マンゴーブースト

L.A.アイス マンゴーブースト

16本入り

500円

タール18mg

ニコチン0.8mg

これがもう1つのL.A.の新しいラインナップ、メンソール+マンゴーカプセル搭載式になります。封を開けて、半分ぐらいは吸ってしまったのかな、なぜ開封後すぐに記事を書かないのか、それは多くの人は知らない私だけの美味しいものにしてしまいたかったからに他なりません。それぐらい良いもんですよ。

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空気穴は2列で、カプセルはやはり奥の方にあるタイプで指でつぶす方式で、これは前にも紹介したパープルブーストと同様の仕様となっております。
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実は私はマンゴーというフルーツをあまり好みませんで、なにしろ松脂のような風味が嫌なのと妙なコクの強さを感じてしまうからなんですが、かなり前にマンゴー味のリトルシガー、キャプテンブラック・マンゴーを喫した時に感じた青みのある若くて爽やかなマンゴーをこのL.A.でも感じる事が出来て大変よろしい。マンゴーの味自体が嫌いなんじゃなくて、あくまでも松脂のような樹木そのものの香りや、のど越しを悪くするコクを私は嫌っている訳でして、でもこれはそうじゃなくてちゃんと美味しい。

メンソールがそういった特性を後押ししていて、切れの良さをマンゴーの清々しい空気として、クローブオイルは太い甘味と奥深さを演出している。そこにさらにバランスのいい煙草葉の豊かさが合わさり、何重にも層になった香りがまるでフレーバー付きのドライシガーのような雰囲気をもたらします。クレテック煙草はその形こそシガレットであるものの、その煙というか空気感は葉巻のそれに肉薄していると言っていいんじゃないでしょうか?どちらかと言えば乾いた煙の紙巻煙草とは対照的に、湿った煙のクレテック煙草は、これからもっと流行ってもいいと思いますけどどんなもんでしょうね。

L.A.ライト

L.A.ライト

16本入り

500円

タール16mg

ニコチン0.8mg

以前紹介したL.A.に新しいラインナップが2つ登場しています。今日はその1つライトをご紹介。箱の裏面にトリプルブレンデッドってありましたが結局何なのかは謎ですが、そういう細かいことは抜きにして緩い感じでいいですよね。

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空気穴は私には2列に見えました。もちろんルーペを使っての判断ですから間違いはないでしょう。
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味わいはねえ、トリプルブレンデッドですよ、それが何なのか判ってないですけれどね。単純にバージニア、バーレー、オリエントってだけでなくそれに加えて各種香料がクローブオイルに支配されながらも湿度を纏った香りが、ゆっくりと空気に溶けてゆく。クレテック煙草全般に言える事ですけど、湿った香りですよね、クローブオイル主体の煙草ですから当然そうなります。

ライトということですけど、これはボールドに比べればそっちの方向性という程度で、軽さを売りにした銘柄って訳じゃなさそうです。メンソールではないラインナップがこのライトとボールドだけですからね、このL.A.シリーズはね。そのなかで普通っぽい印象を最も受けやすい仕上げになっています。あんまりとんがっていない、クローブオイルが前面に出るのは当たり前としても、ある種の香料や葉っぱの種類を単独で感じてしまうようにはなっていません。たぶんトリプルブレンデッドとはこういうことなんじゃないでしょうかね?きっとそうですよね、ほかにも葉の刻み方とか香料自体の仕込み方なんかにも拘っているように思えますね、具体的にそれはどうこうってのは判りませんけど、そうでなければこういう一見普通に感じる湿った煙は出ないでしょう。なんかね、香りがとにかく湿ってるよね。シガレットの香りって普通は乾いたものなのにクレテック煙草はそうじゃない、この辺りはこのL.A.ライトだけでなくジャルム社にせよグダンガラムにしてもそれはそうだと思いますね、これはクレテックの文化構造、しつこいですけど、クローブオイルっていう液体を香料にしているわけで有りますから、当然煙も湿り、燃焼温度も低いかもしれません。L.A.ライトはそんな煙草でした。

セブンスター・メンソール ソリッド・ホワイト

セブンスター・メンソール ソリッド・ホワイト

20本入り

600円

タール18mg

ニコチン1.7mg

何年前だろうか、セブンスター・ボールドブラックっていうCLUB JTでのネット販売専門のセブンスターを紹介したことがありましたけど、それとこのメンソール・ソリッド・ホワイトの2つは一部の店舗でも購入できるようになったんですね、なので今回はこっちのメンソールの方を買って来ました。真っ白なパッケージにうっすらと薄いグレーで文字や星が浮かんで、デザインだけの封緘紙のところにはシルバーの7つ星が輝いている。そういうパッケージデザインでただ事ではないような印象を受けます。

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開封してみれば空気穴のないこれまたシルバーのラインと7つ星、そしてSevenStersの銀文字。セブンスターですからチャコールフィルター仕様になりますね。(チャコールフィルターじゃなかったです)
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お味なんですけどねえ、メンソール感は現代の傾向から見ても強い方ではあるものの、目が覚めるほどの強烈さとまでは行かずに吸いごたえを極限まできりっとさせる効果を持たせる役目としておいて、素の濃いセブンスターを裏に回しながらも際立たせている。そういったメンソールなので煙草としてのインパクトはボールドブラック程は感じませんが、やはり強い煙草なので存在感は大きいですね、苦味とか煙の濃さはメンソールが曖昧にし、ただ存在感だけが迫って来る。そういう味わい。

難しい味かもしれませんが、どういう時にこれがピタッと嵌るのか探ってみる必要性があるように思えました。つまり、リピートを促す銘柄になるんでしょうね、ボールドブラック程の衝撃は受けなかった、でもやっぱりちょっと気になる、そういう煙草みたいですね。私はリピートはしないと思います、こういうブログを書いているからというのが最大の理由ですが、気になった方は1カートン買ってみて皆さんなりの結論を出してみると面白いかもしれません。

ラーメン灰皿

YUKIWA UKステンレスラーメン灰皿A L(深型)(PHIL802)

これも1500円ぐらいだったんでついでに購入してみたんです。ラーメン屋さんみたいな回転の速いお店で使うものみたいです。お客さんが入れ替わるたびに灰皿を交換する暇もないくらいの店ならこういう大容量のものがいいんでしょうね、深さがあっても外径はそんなに大きくないですから狭いテーブルでも邪魔になり難そうな設計ですね。

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なかなか質のいいステンレスに思えます。落としても割れないですしこれは永い付き合いになりそうな予感がしますね。シガレットやリトルシガー、シガリロぐらいならすべてこれで済むでしょうね、あと煙管の灰吹きっぽい使い方もできそうであります。パイプをやる時はこの前のトレドの方が相性は良さそうですが。
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シガレットを一時的に置くこともできますが、灰を落とす穴は小さめで、エアコンの風が直接当たっても灰が飛び散らない、色々と考えられている印象を持ちます。

煙草の火の消し方は捻りと潰しの二通りあって、刑事コロンボは普段は捻りで消していた被害者の吸っていた煙草を犯人が潰して消してあることに気づき犯人を追い詰めてゆく、そんな話がありました。この灰皿は捻り派の方はいいでしょうが潰し派の方は火をもみ消す部分がほぼないので少し困るかもしれません。潰し派の人は火種の完全消火を気にしているからなんですが、これは吸い殻を落とす穴は小さいですから中で吸い殻の火種が燃え移って煙がもくもくしてしまうようなことは少ないんじゃないでしょうかね、あるいは水を入れて使う前提なのかもしれませんね、でもそうすると臭いが出るのと吸い殻の捨て方が水を切ってから捨てることになりますからザルでこしてから捨てる必要があって少し後始末が面倒になります。お店で使う分にはそこは気にならないけれど、自分で使う場合はそこがネックかもしれませんね。いずれにしてもコンセプトが定まった灰皿ですから使いやすいことに変わりはないですね。

私はそんな感想を持ちました。

トレド大

東洋佐々木ガラス トレド(大)P-05508-JAN

約φ18.5×5.6cm 食洗器対応

私は長い事、パイプ煙草の空き缶を灰皿として使っていたんですが、どうにもこう、みすぼらしいというか、汚らしいというか、なんかこう軸を乱すノイズと言いますか、そういうことを感じては居たわけなんですね。そこで、じゃあ、昭和の昔からあるこの灰皿を使ってみたらどうだろうかと、1500円弱でしたから、そんなに高価なもんでもないのでしっくりこないようであればしまい込んでしまってもいいし、リサイクルショップに持って行ってもいいだろうということで購入を決めたわけであります。

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箱から出してみれば、大きくて光を反射して綺麗な灰皿が現れました。昭和の風景、それからサスペンスドラマなら凶器にもなりますし、この灰皿は裕福だとか貧困だとか、そういう下世話な指標からは外れた存在、つまりは裕福な家にあっても貧乏な家にあっても様になる。そんなものですね。
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ソーダライムガラスですから、普通のガラスですね、耐熱ではありませんのでレンジやオーブンはご法度です。綺麗だから夏に冷やし中華や冷麺を入れてみたくなりますけどそれはやめときましょう。これは灰皿です。
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シガレットを一時的に置いておくのは不得手なようです。滑ってしまって保持できません。それから大きいからと言って吸い殻を山盛りにするのも良くないでしょうね、この大きさは余白をつくるための大きさであると私は解釈しました。せいぜい20本までにしときましょうか、吸い殻を溜めるのは。これに入れていいのは吸い殻と落とした灰、それとマッチの燃えさし、パイプをやるのなら使用後のモール、それぐらいでしょうね。煙草のパッケージのフィルムやら空き箱、ガムやナッツの殻なんかも入れてしまいそうになるでしょうけど、それは止めておきましょう。これは灰皿です。私はこのトレド大を日常の相棒にして乱れた軸を整える、そうすれば新たに余白が生まれるのです。

アディダス・タバコ

アディダス・タバコ

15400円ぐらい

スポーツメーカーのアディダスも煙草を作っているんですね、最近ちょっと気になっていたので南米のジャングルみたいなところで購入しました。

青い箱に3枚の葉っぱ、これは煙草葉でしょうかねえ、バージニア、バーレー、オリエントを表しているんでしょか?

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白々しいですが、中身はやや毛足の長いスエードのスニーカーです。しかし、スモーカーであれば1足持っていてもいいのではないでしょうか。
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で、その名前がタバコなんですよ、煙草葉に色合いが似ているからとか由来については所説あるみたいです。

平紐が採用され、これはほどけにくくて良い選択です。紐が少し長いかとも思いましたが一番上まで紐を通せばそれは気になりません。ちなみにシュータンは固定できません。歩いているうちにずれたり、履くときに中に入り込んでしまう可能性もあります。

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中敷のロゴはこの本革モデルでは茶色ですが、サスティナブルモデルを選んだ場合はこのロゴは緑色をしているみたいです。
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アウトソールはガムソールなんですが、パターンがまるで煙草の箱をあけてシガレットが並んでいるみたいに見えます。これがタバコの名前の由来だったりして。
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で、実際に履いてみてなんですが、革ですけどとても軽い履き心地だなと思いました。ナイキのAF1何かよりもずっと軽量なもので、見た目もニューバランスの574や996なんかよりずっとおしゃれな印象を受けました。私の場合、サイズ感も丁度良くて、フィット感を重視するならいつものサイズで、履いた時のシルエットを崩したくないのなら+0.5cmぐらいでいいなと感じます。もちろん足幅の広い方や甲高な方は実際に足を通してから購入したほうがいいでしょう。私は今回は+0.5cmで甲やつま先の窮屈感はなく縦方向に少しだけ余裕のある状態でした。

まだそんなにたくさん歩いたわけではないのですが、アッパーは柔らかいのに対し、アウトソールは若干硬めな印象で、とくに踵には衝撃を感じるかもしれません。それから、ソール自体も厚くはないので地面を足裏で感じやすくて日々の通勤や通学もちょっとした儀式として自分は今歩いているんだと認識させてくれる存在になりうるでしょう。でも、このスニーカーでランニングや長時間歩いたり全力疾走するのであれば、もう少しクッション性のあるスニーカーを履いた方がいいのではないかと思います。しかし1万歩あるくぐらいであれば問題はなさそうではありますね。

サイズ感や履き心地については人によるとしか言えませんけどね。

まあ、無難よね。革ですから履いてゆくうちに足に馴染んでいい具合になるでしょうし、アディダスのこの価格帯のスニーカーが悪いわけないです。