キャメル・オリジナル
25g入り
770円
私は手巻きはあんまり得意じゃないんですね、練習すれば上手に巻けるようになるんでしょうけど、それも面倒でそうはして無いわけでして。今回はそのあたりは掘り下げません。煙草価格が上がってますんで、本来は50g入りでリリースされるべきなんでしょうけどこういった少量でのパッケージングが当たり前になってきていますね。

刻みはウルトラファインカットで、非常に細かい刻みですね。
パッケージはジッパー付きで葉っぱの乾燥に強い仕様となっており、巻紙もナチュラル系のやつが100枚も付いていて、至れり尽くせり。これには驚きました。この巻紙はオマケにしてはなかなかのものです。

付属の巻紙を使って吸うのもいいんですが、私の場合あんまり上手に巻けないもんですから、ミニパイプの出番となるわけです。

右がお馴染みのカピートパイプで、左は手製の金属製煙管。金属配管と継手、シールテープはすべてホームセンターで揃えました。これらは手締めでも煙は漏れません。そして、火皿の奥にはパイプスクリーンが仕込んであります。分解洗浄もできてなかなかいいもんですが、買ってきてすぐは機械油が付いてますんでアルコールでしっかりと洗浄してやる必要がありますから、真似してみようと思う人は必ずそうしてくださいね。それから結構な重量がありますんで口だけで銜えるなんてことはできませんのであしからず。火皿の近くは熱くなりますからそこは注意です。それから見た目の怪しさは一級品ですね。
火をつける前の刻みの香りもそうなんですが、味わいは何か少しフルーティーさを感じるんですよ、でもって程よい苦味を伴う軽やかさ。これがキャメルかどうかは置いておいて、なかなかいいもんですよ。これならばフィルターも付けて巻き機を使って巻いて、シガレットケースに収納して持ち歩くなんてことをしてもぜんぜんイイです。私はしませんけどね、手製の金属製煙管でやりますからね、カピートパイプもいいですが、ほんとに一服で終わってしまうんでちょっと物足りず、煙はどちらもぶわあっと出て気持ちのいいものなんですが、喫煙時間が長いのと掃除の手間の少なさにおいて我ながら手製の煙管の方が圧倒的に上なんで仕方がないです。
何だか今回は手製の煙管を自画自賛してるだけでキャメル・オリジナルの良さはあんまり伝わってない気がしますがこれでいいでしょう。